日本語能力試験
N1 文法
 
問題

問題 次の文の________の部分に入れるのに最も適当なものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
問621.....当社では新入社員の採用に当たり、応募者の( )、趣味、特技等も考慮して選考を行っている。
1.学業成績はおろか
2.学業成績をものともせずに
3.学業成績のみならず
4.学業成績にひきかえ

問622.....その行動力といい、指導力といい、彼こそトップにふさわしい人だ。次期会長は( )、というのが大方の見方である。
1.ひとり彼だけではない
2.彼にあるまじきことだ
3.彼をおいてほかにいない
4.彼でなくてもいい

問623.....私の知る( )、彼と彼女の仲はうまくいっているようだ。
1.限りに
2.限って
3.限りでは
4.限らず

問624.....あの男( )善良な人間を、私は知らない。
1.ほど
2.ばかり
3.なんて
4.つつ

問625.....今日は天気がいいから、散歩( )一人暮らしの祖母の様子を見てこよう。
1.ながら
2.がてら
3.かたわら
4.つつ

問626.....住民の不安を( )、原子力発電所の建設計画が進められている。
1.ほかに
2.あとに
3.よそに
4.そとに

問627.....厳しい訓練に耐えてきた兵士たちは、身動き( )せず、門の前に立っていた。
1.こそ
2.たに
3.だけ
4.にも

問628.....年をとって怒りっぽくなった父は、最近では近所の子供にまで大声でどなる( )だ。
1.しまつ
2.こと
3.はず
4.わけ

問629.....高い評価を得ている彼女だが、最近の演奏は以前にも( )すばらしい。
1.加えて
2.及んで
3.まして
4.くらべて

問630.....子供の将来を( )こそ、親は心を鬼にしなければならないこともある。
1.思えば
2.思うと
3.思ったら
4.思うなら
 

 
 

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