日本語能力試験
N1 文法
 
問題

問題 次の文の________の部分に入れるのに最も適当なものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
問841.....委員たちは午前10時から午後2時まで、昼食( )話し合いをづづけた。
1.ぬきで
2.たりとも
3.がてら
4.かたがた

問842.....誰もいない部屋まで暖房するなど、それこそ無駄( )だ。
1.といったこと
2.というふう
3.というもの
4.といった次第

問843.....K博士の言葉は若い人々の心にいつまでも( )、希望の灯をともしつづけた。
1.消えるまで
2.消えても
3.消えなくて
4.消えることなく

問844.....A校の運動部では、先輩にむかって反抗( )ものなら、ひどい目にあわされる。
1.して
2.しそう
3.する
4.しょう

問845.....会長ひとりの判断でものごとを決定することは、制度( )不可能となっている。
1.下
2.上
3.中
4.前

問846.....災害地の復興は、住民の協力( )、成り立たない。
1.をぬきにしては
2.をもって
3.をめぐり
4.をもとに

問847.....歓迎会のスピーチのことですが、Aさんなら引き受けて( )んじゃないですか。
1.ないこともない
2.そうではない
3.ようもない
4.てやまない

問848.....30年の間、お世話になりましたが、本日( )退職いたします。
1.により
2.をはじめ
3.に際し
4.をもって

問849.....それぞれの学校の実情( )方法で、問題を解決していかなければならない。
1.に即した
2.に当てた
3.における
4.に関した

問850.....こんな事故ははじめてのこと故、警察とした( )どうしようもなかったのだろう。
1.もので
2.ことが
3.ところで
4.ばかりに

 

 
 

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