日本語能力試験
N1 文法
 
問題

問題 次の文の________の部分に入れるのに最も適当なものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
問1091.....わが子に死なれた母は、気も狂わん( )泣き叫んだ。
1.ほど
2.ように
3.がために
4.ばかりに

問1092.....貧しさ( )多くの苦しみを味わった彼は、必死に金をもうけ資産家となった。
1.ゆえに
2.だけに
3.ばかりに
4.となれば

問1093.....プロの歌手( )、のどに悪いといって真夏でも冷たい物を飲まない人もいる。
1.ならでは
2.ともなると
3.ゆえに
4.なればこそ

問1094.....寝不足が続いて、ここのところ疲れ( )だ。
1.るはず
2.気味
3.るもの
4.げ

問1095.....とにかく本人から事情を聞かない( )、私にも何もわからない。
1.までは
2.ものには
3.ことには
4.わけで

問1096.....タバコは1本でも有害ですが、お酒は飲みすぎ( )しなければ、それほど害にはなりません。
1.こそ
2.だけ
3.のみ
4.さえ

問1097.....パーティーには、首相( )、政治家や実業家がずらりと出席した。
1.をめぐり
2.と問わず
3.をはじめ
4.をもとに

問1098.....いくら名誉や富があっても、死んでしまえば( )。
1.それからだ
2.それまでだ
3.それだけだ
4.それほどでもない

問1099.....こんなに教育費が高いと、若い夫婦は子どもを持とうにも( )。
1.持てない
2.持ちかねない
3.持たない
4.持とうとしない

問1100.....「あれほど優秀だった彼のことだ。きっと偉くなったにちがいない」と思いきや、( )。
1.はたして社長になっていた
2.本当に優秀だった
3.食うや食わずの生活をしていた
4.やはり幸せに暮らしていた

 
 

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