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日本語能力試験
最上級 第11回
文字・語彙・文法
問題Ⅵ解答

問題VI 次の(1)から(5)の言葉の意味が、それぞれのはじめの文と最も近い意味で使われている文を、1・2・3・4 から一つ選びなさい。

(1)むこう……明日の試合のために、むこうにあわせてこちらの作戦をたてる。
1.むこうから人がやってきた。
2.交渉では、結局むこうの主張が通った。
3.このホテルはむこう3か月は予約がいっぱいだそうだ。
4.川のこちらには工場、むこうにはテニスコートがある。

(2)サービス……この店の定食にはコーヒーがサービスでつく。
1.サービス業は第3次産業だ。
2.この旅館はサービスがいい。従業員も親切だ。
3.写真を現像するとアルバムが1冊サービスになる。
4.休みの日は家庭サービスにつとめている。


(3)かなう……小池さんのやり方は礼儀にかなっているが、すこし冷たい。
1.長い間の願いがかなって、自分の店が持てた。
2.弟は小学生だが碁が強い。うちではだれもかなう者がいない。
3.こう暑くてはかなわない。せめて風があれば少しは涼しいのだが。
4.試験の目的を考えて目的にかなった問題を作らなければいけないだろう。

(4)いためる……どうしたら家族みんなが喜ぶ休みになるか、頭をいためている。
1.弟はいためた野菜が好きだ。
2.親の仲が悪いと、子どもは小さな胸をいためる
3.準備運動をしないでテニスをして、ひじをいためてしまった。
4.乱暴に扱うと、機械をいためるおそれがある。

(5)ふかい……一見単純な昔話にふかい意味があるという。
1.世界でいちばんふかい湖はどこか。
2.昔、この山のふもとにはふかい森があった。
3.この人の絵は色づかいに特徴がある。とくに、このふかい青が独特だ。
4.別にふかい考えがあって言ったことではないので、気にしないでください。
 

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