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日本語能力試験
最上級 第14回
文字・語彙・文法
問題Ⅵ

問題VI 次の(1)から(5)の言葉の意味が、それぞれのはじめの文と最も近い意味で使われている文を、1・2・3・4 から一つ選びなさい。

(1)……何かいいはないものか。
1.行くにあかりが見えてきた。
2.子どもはがかかるものだ。
3.三人ではとてもが足りない。
4.じゃあ、そのでいこう。

(2)曇る……なんだか顔が曇ってるね。
1.彼は欲のせいで目が曇っている。
2.この鏡は曇らない加工がされている。
3.その話題が出たとたん、田中さんの声が急に曇った
4.空が急に曇ってきましたね。


(3)にらむ……故障の原因を調べたら、私のにらんだとおりだった。
1.あの男が犯人だとにらんでいる。
2.電車の中で、隣の人ににらまれてしまった。
3.パソコンの画面をにらんでいたら、課長に声をかけられた。
4.よく遅刻するので部長ににらまれている気がする。

(4)きたない……彼は勝つためならきたないことでも平気でする。
1.そんなきたない言葉を使ってはいけない。
2.きたない字なので読めない。
3.きたないからさわっちゃだめよ。
4.きたない金を受け取ったことを後悔した。

(5)運動……住民の運動で、新しい公園ができた。
1.星の運動を観察している。
2.選挙に向けて地元で運動ができなかったことが敗因だ。
3.健康のために、少しは運動したほうがいいですよ。
4.新しく市民のための運動施設が作られるらしい。

ANSWER

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